2010年3月 4日 (木曜日)

【映画】 『パーシージャクソンとオリンポスの神々』

1日の事になるのですが。
幸い映画の日やったンで、嫁はンと待ち合わせて観てきました。

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『パーシージャクソンとオリンポスの神々』

どうコメントすれば良いんだろう。
きっとこれから観に行こうと思っている人もいるだろうし
変な先入観を与えると良くないのかな・・・。

恐るべし予告編の魔(略

高槻ロコ9シネマ CINEMA2 
3月1日 20:25~22:40  
2010年7本目

2010年2月16日 (火曜日)

【映画】 『ラブリーボーン』

14日の事になります。
水間先生のプライベートレッスン前、時間があったので嫁はンと映画を観てきました。
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Ph3 監督/ピーター・ジャクソン(ロード・オブ・ザ・ リング/王の帰還)、総指揮/スティーヴン・スピルバーグ・・・と聞けば、さぞかし手が込んだ作品なのではと想像させられるが、その期待は裏切られる。しかし決して残念な結果にならないのが凄い。

『これは、私が天国に行ってからのお話し。』

時代は1960年代後半。余りにも理不尽な理由でこの世を去る彼女。どこにでも居る、お洒落や恋愛に興味を抱き始めた14歳の彼女。そんな彼女が居なくなった世界をどう彼女が見て、受け止め、判断していくか。

作品を見終わった時、俺達は泣いていました。それもハンパ無く。この作品は、レクイエムなのだと思う。彼女を失った家族が希望を取り戻す内容だと聞くが、どうしても彼女達が経験した理不尽さと、それへの哀れみを消すことが出来なかった。

奇を衒う事無く、作品自体が持つ魅力で充分楽しめます。

高槻ロコ9シネマ
CINEMA9 
9:30~11:55
 2010年6本目

2010年2月 9日 (火曜日)

【映画】 『ゴールデンスランバー』

本来今日は仕事の筈だった。しかし予定変更は前ぶれ無く訪れる・・・
昨晩「明日、休んで27日を出勤にしてくれ(ないか?)」と上司からの電話。
訳を聞くと、昨日、別の上司の子供が産まれたらしい。
なので、管理者でシフト協力をしようじゃないかと云う話に。もちろん断る筈もないぴかぴか(新しい)

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E180bd88 閑話休題
折角のOFFなので、地元の映画館に行って来た。どこの映画館でもやるように、ここの映画館は毎月9日は全映画1,000円なのだ~。

ギリギリまで『オーシャンズ』か『ゴールデンスランバー』のどちらか迷っていましたが最終的に決めたのは表題のとおり。映画館で邦画を観るのは『20世紀 少年〈最終章〉』以来。

所詮最近の邦画だと、あなどっていました。「そら無いやろ」ってツッコミどころ満載ですが、ソレはソレ。始めはテンポが今ひとつでダレ気味でしたが、とあるキャストが登場してから一気に転がり始め、「爽快」までは行かなくても最後まで一気に愉しめました~♪  友達とワイワイしながら観に行くのがオススメかなぁ~電球

高槻ロコ9シネマ
CINEMA7 
9:40~12:10
 2010年5本目
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余談ですが『ゴールデンスランバー公式サイト』にある
“シークレットギャラリー”ってのが、なかなか面白い。何とか全部解いたがふらふら
http://www.golden-slumber.jp/

2010年2月 7日 (日曜日)

【映画】 『アバター(3D)』

今日はOFF。
嫁はンと共にTOHOシネマズ梅田にて『アバター(3D)』を観てきました~。
実は正月に同映画の2Dを観たンですが、どうしても3Dも観たい!!
っちゅうことで、今回の再観賞となりました。
前回は字幕版を観たンですが、あえて今回は吹き替え版を観賞。

Avatar01

ストーリーとしては、昔からありがちな内容ですが
観る人の心が単純で純粋な状態になればなるほど愉しめると思います。
この映画はDVDなどで観るのでは無く、是非とも大画面で観て欲しいですね。

どうやらただのCG映画ではなさそうだ

3D、凄いしメチャクチャ良いぴかぴか(新しい)
映像的にもそうなンですが、3D化することにより、ストーリーにも立体感が出る。
初めて同映画を観たときより数倍感動! 説得力も増すのですね。
この映画、意外と吹き替え版の方が良いような気がします。2D3D関係無しにるんるん

TOHOシネマズ梅田
THEATRE 1
10:00~12:55

2010年4本目
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勿論お年玉キャンペーンで行って来ましたよ♪

2010年2月 5日 (金曜日)

【映画】 『インビクタス/負けざる者』

出勤前にTOHOシネマズ梅田で観てきました。

Invictususa_poster_2 映画の背景や詳細はネットで見ていただくとして、ネルソン・マンデラ(モーガン・フリーマン)、フランソワ・ピナール(マット・デイモン)この二人が見せてくれる「リーダーとしてのありかた」は、見る者の心を熱くする。

この映画は是非とも人の上に立つ人に観て頂きたい。
それだけでなく、自分自身に自信が無くなりそうになった人にも勇気を与えてくれるでしょう。ネルソン・マンデラ氏が語った言葉を思い出すことが出来たなら、オレも負けないと思う。


TOHOシネマズ梅田 
THEATRE 4
9:15~11:20

2010年3本目

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TOHOシネマズのお年玉キャンペーンを活用して1,000円で観賞出来ました。

2010年2月 4日 (木曜日)

【映画】 『Dr.パルナサスの鏡』

1日夜の事ですが嫁はンと観てきました『Dr.パルナサスの鏡』
『アバター(2D)』に引き続いて今年2本目になります。

Dr_2

なんつー独創性豊かな映画なんだ。余りに豊かすぎて、
オレ自身のキャパを少々越えています(笑
“永遠の命”は、決して幸せにリンクするのでは無いのだな。
確かにそうだ、生きると云う事は陰と陽、どちらとも常に隣り合わせだからな。

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2007年12月にロンドンで撮影開始。撮影中にトニーを演じるヒース・レジャーが急逝、撮影が中断し一時完成が危ぶまれたが、彼と親交のあった ジョニー・デップ、ジュード・ロウ、コリン・ファレルの3人が別世界にトリップしたトニーを演じることが決まり、撮影が再開された。なお、ヒース・レ ジャーの出演しているシーンはそのまま使われている。3人は、本作の出演料全額をヒースの遺児である娘マチルダ(当時2歳)に寄贈した。 (以上Wiki より)

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映画中、まさかクラリネットがあんな風に使われるとは(笑
シュールなおとぎ話がお好きな方はドーゾ。

高槻ロコ9シネマ
CINEMA5 2/1 21:20~23:30

2009年9月 2日 (水曜日)

20世紀少年〈最終章〉 ぼくらの旗

昨晩、嫁はンと観てきました~『20世紀少年〈最終章〉 ぼくらの旗』

他の映画の予告も含めてですが、2時間50分ほっとした顔
でも振り返れば、そこまで長くは感じませんでしたよ~。
展開のテンポが良かったからかも知れません。

Ymo300_2 チョイ役脇役で色んな人が出ていました。個人的にツボだったのは高橋幸宏氏。氏の姿を見たのは例のCM以来ですかね~ ♪職業選択の自由アハハン♪

幸宏氏だけ25年前から殆ど変わってない。こんな素敵な年齢の重ね方をしたいものです~。


エンドロールが流れても帰ってはいけません。
その後の展開があります。ともだち少年が校舎の上で口ずさむ独り言。
その言葉は、人が生きていく上で大きな糧にもなりその逆にもなる人の心。

高槻ロコ9シネマ CINEMA2
開演 20:30  終演 23:20

2009年8月24日 (月曜日)

ナイトミュージアム2

001 今日は嫁はンもボクもお休み~。
で、観てきました『ナイトミュージアム2』カチンコ
あははは、バカ映画です。内容メチャクチャ(笑

世界最大の美術館、スミソニアン博物館を舞台に繰り広げられるストーリーは壮大! ・・・では無く、何とも子供騙しで笑える内容。でも面白いから許してしまう、何故だろう・・・。  不覚にも終盤でポロっと泣いてしまったのは何故だろう・・・。

どうぞご家族の皆さんとご覧になってくださいね~。

ロコ9シネマ高槻
CINEMA8

2009年3月 6日 (金曜日)

7つの贈り物

3月1日の日記・・・

先月最終週は休み返上でガッツリ仕事をしてきました。1097109811_30_2
で、社長からの御褒美!っちゅう訳では無いのですが、
会社から月初4連休を頂きました目がハート

 

1日目になる1日日曜日。
この日は1ヶ月ぶりに嫁はンとゆっくり過ごすことが出来ました♪

朝から元禄寿司高槻店にて寿司を満喫。
ここは全品1皿130円やのにちゃんとヒトがにぎってくれる。
でもって美味し~い。二人合わせて19皿。おなかい~っぱいおにぎり
お店の近所にある薄皮たいやき店でたい焼きを頬張る。頭の先から尻尾の先まで
あんこた~っぷり。これまた超満足♪


久しぶりに映画に行って来ました。と行っても今年3本目カチンコ

チケットを買ってドリンクを買おうと並んでいると・・・どこかで見た男が。
う~ん・・・誰やったっけか。 思い切って声をかけてみる。
俺「あの~、○○中学校出身ですか?」  男「いいえ」
俺「じゃあ○○高校出身?」 男「はい・・・おぉ!!!」

高校時代のクラスメートでしたぴかぴか(新しい)
およそ22年振りに逢ったンですが、お互い面影が残っていて懐かしい。
親戚と一緒に『旭山動物園物語』を観に来ていたのだとか。
相変わらず彼は優しい目をしたラガーマンでした。

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今回はウィル・スミス主演の『7つの贈り物』を観る。

コールセンターで働く盲目の男性にウィル・スミス演じるベン・トーマスは
とんでもなく汚い言葉を吐く。その人をズタズタに切り裂く程までに。
なんて酷い人間なんだと、観ている人全てが思ったに違いない。
あまりの酷さに目を背けたくなるくらいだ。
それを皮切りに、幾人もの生き様をえぐりとって切り刻んで行くベン。 
しかし理由があった。

その物語の終末はとんでもなく感動的で
とんでもなく優しくとんでもなく悲しい気持ちにさせられる
。・・・目から大量の汗があせあせ(飛び散る汗)

けっこう重い内容ですが、この映画は大切な人と観て欲しい作品です。
男女でも大切な友人とでも男同士でも女同士でも。とにかく大切な人と観て欲しい作品。 pig

2009年/アメリカ 123分
☆☆☆☆☆☆ -
監督:ガブリエレ・ムッチーノ
出演:ウィル・スミス ロザリオ・ドーソン マイケル・イーリー ほか
劇場:高槻ロコ9シネマ CINEMA7

http://www.sonypictures.jp/movies/sevenpounds/site/

2009年2月 1日 (日曜日)

二十世紀少年 第2章「最後の希望」

0001 昨日観てきました二十世紀少年 第2章「最後の希望」

封切り前夜だからでしょうか。テレビで第1章の特別版が放送されたので忘れかけていた内容を思い出すことが出来て本当にありがたかった♪  内容が前後してしまいますが、第2章を楽しむには第1章・・・特に1969年の彼等に起こった出来事一つ一つが重要になってきます。

さて本編・・・
最初は中だるみを感じさせるかな・・・と思いきやとても良いテンポで流れて、スッと映画にはいることが出来ました。第一章のような大がかりなシーンは無いので、迫力に欠けますが普通に楽しめる映画。あっと言う間の2時間半るんるん  公開されたばかりだからネタバレするような事は書きませんが、きっと豊川悦司はオッチョが好きなんでしょうね。ただ、他の役者さん達のレベルがそこそこ高いが故に、主役格であるカンナ役の平の(経験不足だからか)演技力の未熟さがチョットだけ目につきましたかな・・・。

放映が終わって最後に第三章の予告が流れるンですが30代後半から40代のヒト達には、ちょっとだけ懐かしいヒトが出ているようで。3人組で活動し、一世を風靡したグループの一人。めっちゃ釣り好きで一時期テレビCMにも出ていたシュールなおっちゃん。
第三章公開は8月だとか。今から楽しみですぴかぴか(新しい)

2009年/日本 140分
☆☆☆☆ - - -
監督:堤 幸彦

原作: 浦沢直樹
出演:豊川悦司・常盤貴子・平愛梨・香川照之・ユースケサンタマリア・ほか
劇場:高槻ロコ9シネマ CINEMA2

 

2008年10月21日 (火曜日)

『イーグル・アイ』

0001本年14本目の映画イーグル・アイ を観てきました。「私の言うことをききなさい。さもないと死ぬ」だなんて、訳のわからん電話に縛られ運命をいじくりまわされる二人の男女・・・さて、その声の主は。

なーんて新鮮な感じがしますが、内容的には既に使い古された感は否めないかな。しかしですな、それだけでは終わらないアクションやテンポの良さがこの映画にはあると思うンですよね~。途中何回か眠くなってしまう部分もあったけど観て損は無いと思いますよ。
カーアクションは必見かな? pig

2008年/アメリカ 118分
☆☆☆☆☆ - -
監督:D.J.カールソー
総指揮:スティーブン・スピルバーグ

出演:シャイア・ラブーフ ミシェル・モナハン ロザリオ・ドーソン ほか・・・    
劇場:高槻ロコ9シネマ CINEMA8

2008年9月 8日 (月曜日)

『20世紀少年』 第一章 降臨

0001本年13本目の映画『20世紀少年~第一章 降臨』 を観てきた。観る前に原作に目を通そうかとも思ったけど、あえてやめておきました。なんか、映画そのものを愉しめなくなるような気がしてね。

いやいやなんの。結構面白かったッス。ストーリーのテンポも良く、あまり飽きる事無く観ることが出来た。時代がほぼほぼボクの世代に近かったからか、車のATギアっぽいチェンジャーやスーパーカーっぽいリアテールが付いた自転車なんて凄く懐かしかったな。そう言えば昔の子供はよく鼻を垂らしていたモンだ(笑 前々から「豪華なキャスト」とは聞いていたが、よくもまぁあれだけ多くの役者とゲイノウジンを集めたものだ。勿論、ツッコミたくなる部分も多々あるが、それはタブー。

主役級の役者達が熱演を繰り広げる中、石塚英彦の演技が残念だった。まぁ、役者ではなくコメディアンなのだから仕方が無いンだけどね。
第二章は来年1月公開予定。間違いなく観に行くでしょうね。 pig

2008年/日本 142分
☆☆☆☆☆☆ -
監督:堤 幸彦
原作:
浦沢直樹
出演:唐沢寿明 豊川悦治 常盤貴子 香川照之 宇梶剛士 宮迫博之
    佐々木蔵之介 石橋英彦 生瀬勝久 黒木 瞳 竜 雷太 石橋蓮司
    佐野史郎 小向日文世 中村嘉葎雄 ARATA 森山未來 ほか・・・    
劇場:高槻ロコ9シネマ CINEMA2

 

2008年7月 8日 (火曜日)

『インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国』

Ckzqaohs 今年11本目、『インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国』を観てきました。説明は不要かと思いますが、前作インディ・ジョーンズ 最後の聖戦から19年振りのシリーズ作品。

いや〜ホンマに面白かったッスよ。時代は1957年、アメリカと旧ソ連の冷戦時代が背景。劇中に出てくる核実験のシーンは、明らかにメッセージを持っていると感じる。恐らく過去の作品の中で最も大がかりなCGや仕掛け(そら19年間の進歩だから当然だが)にも目を見張る。ストーリーも、わざとらしさはあるものもしっかりとした作り。出来れば前作、前々作を観てからの方が良いかも知れないが観なかったからと言って楽しめない内容では無い。

初夏のジメジメしたこの頃。スカッとした映画をご覧になり、少しでも仕事や日々へのストレス発散に繋げられてはいかがでしょうか? 

2008年/アメリカ 123分
☆☆☆☆☆☆ -
監督:スティーブン・スピルバーグ
原案:ジョージ・ルーカス キャスリーン・ケネディ
出演:ハリソン・フォード シャイア・ラブーフ
ケイト・ブランシェット レイ・ウインストン ジョン・ハート 他・・・
劇場:高槻ロコ9シネマ CINEMA8

2008年6月 2日 (月曜日)

『ナルニア国物語』 第2章カスピアン王子の角笛

Koc5u1hf 昨日の事になりますが、本年10本目の映画『ナルニア国物語 第2章カスピアン王子の角笛を観てきました。前作『ライオンと魔女』から早2年。4人の王子王女も立派に成長していましたね。

前作をご覧の方々はご存じのとおり、大人になった彼等彼女等は子供の姿に戻る訳ですが精神的には大人のまま。そのギャップを背負ったまま生きてきた葛藤が彼等彼女等なりにあったようです。それが解き放たれた瞬間、本当にいい顔をしていました。

テルマール人によって征服されたとされるナルニア国。しかしその圧倒的な力を見たとき、どうして征服されたのだ?なんて事は考えない事にしよう。タスナムさんファンの方はごめんなさい。今回(ご本人は)登場されませぬが、リーピチープのキャラがそれを埋めてくれるでしょう。何故だろう、今回はアスランとガンダルフのキャラが被って見えた。

たまたまボクタチの隣りに座った外国人ファミリー4名。彼等は音声で、ボクタチは字幕を通してだったけど、同じシーンで笑い同じシーンで驚き。その雰囲気が非常に楽しかった。次作『第3章朝びらき丸 東の海へ』は2010年公開予定。

2008年/アメリカ 145分
☆☆☆☆☆ - -
監督:アンドリュー・アダムソン
原作:C・S・ルイス
出演:ジョージー・ヘンリー スキャンダー・ケインズ ウィリアム・モーズリー
アナ・ポップルウェル ベン・バーンズ ピーター・ディンクレイジ ほか・・・
劇場:高槻ロコ9シネマ CINEMA8


2008年5月 5日 (月曜日)

『スパイダーウィックの謎』 日本語吹き替え版

Lhwd_ief 本年9本目の映画はスパイダーウィックの謎。双子の少年を交えた家族が一軒の家にやってくる。そしてそこに1冊の本を見つける・・・「決して読んではならぬ」とかかれたメモが添えられているその本の封印を開いてしまい!!! てな具合のありがちな作品ではありますが、これがなかなか面白かった。子供だましだなんて言っちゃダメ。こないだ観た映画と基本的次元が違います。

残念ながら殆どの劇場に於いて字幕版ではなく吹き替え版しか上映されておらず、ボクタチも吹き替え版を観てきました。が、最近増えている声優としての基礎すら出来ていないパッと出のタレントによる吹き替えではなかったので良かったのかも知れない。唯一気になったのは“四つの豚鼻を持った妖精?”の吹き替えは、もう少しインパクトのある声が良かったような気がしないでもない。だったら、最後のシーンがもっと活きてきたような気がするんだけどな・・・。

2008年/アメリカ 96分
☆☆☆☆ - - -
監督:マーク・ウォーターズ
原作:ホリー・ブラック
出演:フレディ・ハイモア(一人二役) サラ・ボルジャー 
    メアリー=ルイーズ・パーカー ニック・ノルティ ジョーン・プロウライトほか
出演:劇場:高槻ロコ9シネマ CINEMA9(プレミアムシート)


2008年5月 4日 (日曜日)

『相棒 -劇場版−』

Dkqwve2v この5月1日の夜、今年8本目の劇場映画相棒 -劇場版- を観てきた。ボクの世代で水谷豊と云えば熱中時代を連想させられる訳で、未だ空で「カリフォルニア・コネクション」が歌えるのが恥ずかしい。

閑話休題
たまに観るTV版がソコソコ面白かったし、キャストもかなり個性派揃いやったンで観てきた訳ですが・・・。アクション好きな方は、お止しになった方が良いでしょう。アクションを外しても、マラソンコースに絡んだあらゆる設定が滅茶苦茶。確かに映画なのだから仕方がないとは思いますが、余りにリアリティを欠くと観ている方が醒めてきます。少し前に世界を震撼させたニュースを絡めるのは良いが、あまりにも強引すぎて拒否感を覚えるし・・・。何度か吹奏楽の演奏シーンが出てきます。マラソン開会式でのあの派手なオープニング(金がかかっている)に対してあの演奏シーンは無いでしょう。細かな事かも知れませんが、音楽を少しでもやっている人間があの指揮を見たら、制作者の適当さが見えてきます。

観た方は分かると思いますが、この映画の本領は爆破実行犯の結末の後から始まります。そこまでに至たる水谷の推理も面白いのですが、やはり後半でしょう。ここからはまぁまぁ楽しめるのですが、残念ながら前半をおろそかにしてしまったが為のテンションの低さを取り戻すことは最後まで出来ませんでした。 本当に豪華なキャストではありますが、印象に残っているのは主犯者を演じた役者と、友情出演した岸谷五郎の二人だけ・・・。特に水谷と主犯者のサシのやりとりと岸谷五郎の登場時の表情はまぁまぁ良い。 今回は映画の日だから良かったけど・・・。20年ほど昔にあった圧倒的な邦画にはもう出会えないのだろうか。

2008年/日本 117分
☆☆ - - - - -
監督:和泉聖治
出演:水谷豊 寺脇康文 
    津川雅彦 西田敏行 西村雅彦 鈴木砂羽  木村佳乃
    高樹沙耶 岸部一徳 松下由樹 本仮屋ユイカ 岸部五郎(友情出演)
劇場:高槻ロコ9シネマ CINEMA2

2008年4月 7日 (月曜日)

『クローバーフィールド/HAKAISHA』

Hmcixa6q 今年7本目の映画はクローバーフィールド
今まで何かが街を襲う映画は幾つもありましたが、第三者的では無くその場に居る者の目線での映画は観たことがありません。だけに今回の映画は結構新鮮でした。パーティー場面が長いのは、おそらく観る者にその場にいるような臨場感を与えるためのモノでは無かったのかと。

ストーリーはなってないけど、あたまも自分もそこにいるような取り方をしているので、ドキドキ、ビクビク、怖いなどと云った気分が味わえます。不覚にもわっ!なんて声をあげたり(笑

劇中に出てくるタグルアトと呼ばれる日本の企業(架空)がある。公式サイトまであったり。劇内でも日本のキーワードによく出会う。既に続編が制作される事も決定しているのでもしかして・・・。

2008年/アメリカ 85分
☆☆☆☆☆ - -
監督:マット・リーブス
出演:マイク・ヴォーゲル ブレイク・ライヴリー 
    リジー・キャプラン マイケル・スタール=デヴィッド オデット・ユーストマン
劇場:高槻ロコ9シネマ CINEMA3

2008年4月 3日 (木曜日)

『魔法にかけられて』

Csxdrecu 結婚記念日に観てきました、今年6本目の映画はディズニーの最新作魔法にかけられて。絵本の中の世界からボクタチが生きるこの世界に放り出されたお姫様と王子様・・・。古典ディズニーから入った物語に若干引いてしまいそうに。 ええ、ボクの心は既に純粋さを失っています(笑

現在だから出来る事があるンですね。ヒロインの純粋な気持ちにとても癒されました。ただ純粋無垢な世界から世俗的な世界にやってきたヒロイン達と云う設定にしては、ちょっと中途半端だったかな?最後はハッピーエンドでよかったよかったsmile エイミー・アダムスの実年齢を知ってビックリ。なんてキュートな人なんだろう。こんなキャスティングをするディズニーの目線は本当に素晴らしい。

2007年/アメリカ 108分
☆☆☆☆ - - -
監督:ケヴィン・リマ
出演:エイミー・アダムス パトリック・デンプシー
    ジェームズ・マースデン スーザン・サランドン
劇場:高槻ロコ9シネマ CINEMA8


2008年3月24日 (月曜日)

『ライラの冒険〜黄金の羅針盤』

F8hcz5sb 先週月曜に観てきました、今年5本目の映画となるライラの冒険〜黄金の羅針盤を。ふと思うンだけど、この手の冒険物映画って一気に増えましたよね。きっかけは何なんだろう・・・多分『指輪物語』『ハリーポッター』が火付け役なんだろうけど、ちょっと食傷気味。

映画の方は可もなく不可もなく。きっと時間の関係で大きく割愛しているのだろうと想像できる無理のある展開にはちょっと突っ込みたくなってきた。期待しすぎると期待はずれになるから、普通に楽しんで欲しい映画・・・かな? 熊の声をイアン・マッケランがやっているのだが、どうしてもガンダルフやXメンを思い出してしまうsweat01

2007年/アメリカ 113分
☆☆☆☆ - - -
監督:クリス・ワイツ
出演:ダコタ・ブルー・リチャーズ ニコール・キッドマン
   ダニエル・クレイグ エヴァ・グリーン イアン・マッケラン(声のみ) ほか
劇場:高槻ロコ9シネマ CINEMA6

2008年3月12日 (水曜日)

『バンテージ・ポイント』

Qzqwhazt この月曜に今年4本目の映画となるバンテージ・ポイントを観てきました。正に予告どおり写真にある、大統領暗殺シーンを何度も見る事になるのです。初めは、その何度も何度も繰り返されるシーンに『またか』とも思ったのですが、不思議なモノで知らぬ間に一気に映画に引き込まれていました。

振り返ってみると、何度も繰り返された大統領暗殺のシーンも、登場人物それぞれの視点でそのシーンを見ることが出来、各々の持っている謎に関連し複雑に絡み合ったモノが後半に進むにつれ一気に解けていくその様が観るモノを魅了していく。 ちょっと突っ込みたくなるカーチェイスも見物ですよ。  予想以上に面白かったンで、何か得した気分ですsmile

2008年/アメリカ 90分
☆☆☆☆☆☆ -
監督:ピート・トラヴィス
出演:デニス・クエイド マシュー・フォックス
    フォレスト・ウィッテカー シガーニー・ウィーヴァーほか
劇場:高槻ロコ9シネマ CINEMA3


2008年2月24日 (日曜日)

『マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋』

_kmchsbc 本年3本目の映画『マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋』を観る。正直殆ど期待してなかったンだけど、なんのなんの! 結構面白かったですよ。おとぎ話なのだから、現実とかけ離れているなんて言いっこなし。作品の端々に良い台詞が散りばめられています。超気楽に楽しめる娯楽映画の見本のような映画。時には童心に帰れる映画も必要ですshine

マゴリアムおじさんが病院で演奏した管楽器。
思わず二人揃って『うわぁ』と声を上げてしまったさ〜(笑

2008年/アメリカ 94分
☆☆☆☆☆ - -
監督:ザック・ヘルム
主演:ダスティン・ホフマン ナタリー・ポートマン
共演:ジェイソン・ベイトマン ほか
劇場:高槻ロコ9シネマ CINEMA6

2008年1月14日 (月曜日)

アイ・アム・レジェンド

Wwqcfhum 今年2本目の映画『アイ・アム・レジェンド』を観る・・・さぁどうしよう。NYの廃墟は本当に素晴らしい技術が駆使されていたのでしょう。本当にCGの世界って凄いんだなって。   シェパードのサムは天才犬。彼女の演技は本当に凄いよ! 本当に演技? 彼女が逝くとき、泣いてしまった〜。

以上shock

2007年/アメリカ 100分
☆☆☆ - - - -
監督:フランシス・ローレンス
主演:ウィル/スミス
共演:アリシーブ・ブラガ アルファ・メイルほか
劇場:高槻ロコ9シネマ CINEMA8

2008年1月 1日 (火曜日)

ナショナルトレジャー/リンカーン暗殺者の日記

Qgbc34lu 今年最初の映画はナショナルトレジャー/リンカーン暗殺者の日記。 これは参りました・・・食傷気味です。鍵を解くいていく流れは、ソコソコ楽しめたモノの本質に入っていくに従って緊張の糸が解けていってしまいます。 『一度やってみたかった』だけが笑えました。シリーズものの2作目のジンクスは破られなかったのが残念。

2007年/アメリカ 
☆☆☆☆ - - -
監督:ジョン・タートルトーヴ
主演:ニコラス・ケイジ
共演:ジョン・ボイト、ハーヴェイ・カイテルほか
劇場:高槻ロコ9シネマ CINEMA8


2007年9月 2日 (日曜日)

『トランスフォーマー』

Qp82rrdm 昨夜、本年15本目の劇場鑑賞になるトランスフォーマーを観てきた。もうトランスフォームしまくりである。子供が楽しむロボットものが基本なのだからストーリーなんてどうでも良い。映像技術もさることながら、所々に散りばめられているお笑いポイントもお見事♪ 自分たちの斜めで鑑賞されていたご婦人が心から笑っておられたのが印象的(笑

カット割りが激しいので、劇場でご覧の貴兄は是非とも少し後ろ辺りに席を取られることをオススメします。あと、面白かったら遠慮無く笑う。これも心から映画を愉しむ秘訣かな〜♪ でも私語は控えてねclub

2007年/アメリカ 
2時間24分 ☆☆☆☆☆ - -
監督:マイケル・ベイ
制作指揮:スティーブン・スピルバーグ
主演:シア・ラブーフ
共演:ミーガン・フォックス ジョシュ・デュアメル ほか
声優:バンブルビー/マーク・ライアン ジャズ/ダリウス・マッカリー など
劇場:高槻ロコ9シネマ CINEMA6


チョチョイでへっぽこファゴット吹きから超一流ファゴット奏者にトランスフォームできれば良いのに・・・なんて、絶対に無理なので出来ることをコツコツ積み上げていくしか無いなsweat01

2007年8月26日 (日曜日)

年内に観たい映画

ボクの趣味の一つである映画鑑賞
昨年1年で観た作品数は10本、それが今年は既に14本・・・。

1/01 エラゴン〜遺志を継ぐ者・硫黄島からの手紙
1/21 ディパーテッド
1/29 マリーアントワネット
3/10 ナイト・ミュージアム
4/01 デジャヴ
4/14 ブラッド・ダイヤモンド
5/03 スパイダーマン3
5/11 バベル
6/01 パイレーツ・オブ・カリビアン〜ワールドエンド
6/29 300〜スリーハンドレット
7/03 ダイハード4.0
7/21 ハリーポッターと不死鳥の騎士団
7/28 レミーのおいしいレストラン


でも本当に映画を趣味とされている方に比べたら全然可愛い方だと思う。・・・嫁はンとつきあうまで映画なんて全然観なかったヒトだったんですよね。何せそれまでで最後に観たのは高校1年の時の風の谷のナウシカですので。

今年はこんだけ観たンやからもうええやろ〜って思ったけどまだまだ観たい映画が。

トランスフォーマー http://www.transformers-movie.jp/top.html
ファンタスティック・フォー http://movies.foxjapan.com/f4_2/index.html
パーフェクト・ストレンジャー http://www.movies.co.jp/perfectstranger/
ヘアスプレー http://hairspray.gyao.jp/ 
グッド・シェパード http://www.goodshepherd.jp/
魔笛 http://mateki.jp/
ボーン・アルティメイタム http://www.bourne-ultimatum.jp/
スターダスト http://www.stardustmovie.jp/top.html
ブレイブ・ワン http://wwws.warnerbros.co.jp/thebraveone/

本当にコレ全部観るのかな・・・・


2007年7月28日 (土曜日)

『レミーのおいしいレストラン』

1mxyvfiy 本年14本目の劇場映画レミーのおいしいレストランを観てきました。不思議なモノです、はじめは操られる事しかできなかった少年は、少しずつシェフっぽい顔つきになってくるワケですから。内容はありがちでしたが、普通に楽しめましたsmile 基本的に子供の為の映画なんだから、それで大人でも楽しめる作品に仕上がっているのは素晴らしいshine

ただボクは、本編よりも本編前に上映されたショートムービーの方が面白かったなぁ。ナルホド、あんなモノも免許制なのか〜って(笑 そしてあの試験官さん、めっちゃええヤツですやん♪ これは観てからのお楽しみ。

2007年/アメリカ 1時間57分 ☆☆☆☆☆ - -
監督:ブラッド・バード
制作:ブラッド・ルイス
声優:レミー@バットン・オズワルト リングイニ@ルー・ロマーノほか・・・
劇場:高槻ロコ9シネマ CINEMA9(プレミアム・シート)

2007年7月21日 (土曜日)

『ハリーポッターと不死鳥の騎士団』

Ysmmjbva 仕事帰りに嫁はンと本年13本目の映画・・・ハリーポッターと不死鳥の騎士団を観てきました。「ハリーポッターと賢者の石」「〜秘密の部屋」「〜アズカバンの囚人」「〜炎のゴブレット」に続いて5作目になるんですねー。賢者の石では12歳だったハリー役のダニエル・ラドクリフも18歳になるんですね。

前評判では酷評が多かったのでどうかなーって思ってたけど普通に面白かったッスよ。ただ1〜3作目で見せた軽快さも無いし4作目で見せた探求的要素にも欠けているんで、それが酷評に繋がっているのかなとは感じました。 もう、完全に大人が観る映画になっています。映像だけで愉しむ映画ではなくハリーの立場になりその気持ちを共有すると云った感受性で愉しむ要素が過去4作より色濃くなっているような気がしました。

しかしアレだ、魔法界の人々は今までのハリーの貢献を簡単に白紙に出来るんだねぇ。アレはちょっと頂けない・・・。特に何処が見所だとか、そう言った部分は思い当たらんのだけど・・・あ、最後の戦いは是非とも大画面&大音量で観て欲しいかな。アッと言う間の2時間チョイでした。

〜余談〜
導入音楽、ファゴット激ウマーshine まるでファゴットが主役かと思える音楽がタップリ。エンドロールで流れる音楽では軽い無伴奏ソロはあるわコントラファゴットはゴリゴリ言うわ♪ バスクラも大活躍。楽譜が出版されたらやってみたい! もし吹奏楽でやるのなら原曲に忠実であるアレンジなら・・・例えばファゴットオンリーなのにテナーサックスやユーフォニアムなどが重なっていたらやりたく無いねぇ。小譜で書いてあるのなら許す←何様sweat01

2007年/アメリカ 2時間18分 ☆☆☆☆☆ - -
監督:デヴィッド・イェーツ
主演:ダニエル・ラドクリフ 
共演:ルバート・グリント エマ・ワトソン ほか
劇場:高槻ロコ9シネマ CINEMA3

2007年7月 4日 (水曜日)

ありがとう、シネマルート170

Rggxizyx 高槻市には3つの映画館がある。正確に書くとあったと云うのが正しい。JR高槻駅前のアルプラザ内にあるTOHOシネマズ高槻、高槻センター街にある高槻松竹セントラル。そしてシネマルート170である。そしてその170が、先月一杯で閉館となってしまった。

駐車場無料、いつ行っても余裕のある席、街中映画館独特の雰囲気、映画館で飼っていた雑種犬イヌマル。どれも陽炎となってしまった・・・。

実はオチがある。実際に高槻から撤退したのはTOHOシネマズで、170は高槻ロコ9シネマと云う名称で、TOHOの業務を実質引き継ぐ形で存続する事になりましたshine ええ、早速行ってきましたよ。300はシネマルート170で、ダイハード4.0はロコ9で観てきたモノ。 劇場が大きくなり駅前になった事で、人も多いし駐車場も有料になってしまいましたが、少しでも170の面影が残れば良いのに・・・そう願っています。

ただ、シネマルート170と云う映画館は無くなった訳で、少し寂しさも感じてしまいます。長い間街の中の映画館を務めてきた映画館。ご苦労様、シネマルート170。今まで本当にありがとう。

2007年7月 3日 (火曜日)

『ダイハード4.0』

Wd82inni 今年12本目の映画ダイハード4.0を観てきました。前作から12年振りの新作、既に50を越えているブルース・ウィリスが、どれだけのアクションを見せてくれるか楽しみでした。

いや〜楽しかった。期待を裏切らないテンポの良い映画、ド迫力のアクション。これは是非とも劇場で観て欲しい映画であります。失礼かも知れないけど、先日観た「300」のモヤモヤを一掃してくれました。GJsign01

せやけど、この映画に出てくる奴らはサイボーグか・・・それとも不死身の体を手に入れていると言うのか・・・普通だと何回死んでいるだろう(笑 まぁそんなんは抜きにしても楽しい映画に違いない。前作との関連も無いから単作で観てもオッケ! 理屈抜きで楽しんでちょshine ★★★★★★ -


2007年6月29日 (金曜日)

『300 スリーハンドレット』

Eer3i65f 今年11本目の映画。嫁はンと観てきたのは300 スリーハンドレット。いや・・・ある程度予想はしていたけど、これって単なる殺戮映画じゃないの。何もエンドロールにまで血しぶきをあしらわなくても。この映画を観て気分が悪くなった人は山ほどいるのでは。

もぉ〜血とエロが混在したよく判らない映画でした。せめて共感や訴えかけるモノがあれば少しはイメージも変わっていたのかも知れないけど。
★ - - - - - -

2007年6月 1日 (金曜日)

『パイレーツ・オブ・カリビアン〜ワールドエンド』

H1trkeof 今年10本目の映画は仕事帰りに嫁はンと合流して観てきました。パイレーツ・オブ・カリビアン〜ワールドエンド。毎度毎度上映中にてネタバレは無しで。ジョニー・デップ本人が公言しているとおり、目を見張る壮大さが印象的。あの壮大さは映画のスクリーンでないと体験出来ないでしょう。世間の評価は可否に別れているそうだが、小生は予測できないストーリー展開もよく出来ていたと思うし、その運命が故の悲しさと強さを感じる事が出来た(ネタバレしたら簡単に表現できるのにね)ので良かったと思っている。 

現在流れている予告とは違う翻訳になっていた部分があったね

前半は色んな因果関係が絡んでおり、多少難しく感じたのでDVD等でデットマンズチェスト(2作目)を観ておくことをお奨めします。出来れば呪われた海賊達(1作目)も観ておいた方が良いかも。映画館でキャラクター相関図を貰えるけど、この複雑な絡みを嫌った人が多かったのかも知れませんね。バルボッサが残した死ぬ日のために我々は生きると云う台詞が印象的。エンドロール後に追加画像がありましたが、少々ネタバレに繋がるんでノーコメントでお許しを。2時間40分に及ぶ長編になっていますが、そんな時間を感じさせないくらい楽しめました。
この3作目で終わりらしいけど、4作目、あるのかな〜。 ★★★★★★☆

2007年5月11日 (金曜日)

『バベル』

O3dupgrc 本年9本目の映画バベルを観てきた。 この映画、観る人の価値観や感受性等によって激しく評価が分かれる作品だろう。映画に娯楽や笑い、カッコ良さを求めるのならこの映画は観ない方が良いだろう。観る人によってはどこまでもつまらない映画になるだろうし、観る人によっては釘付けになる映画だと思う。小生は後者でした。ただただ画面の中の物語を観るのではなく、観る人の人生経験や生き様を削り取って行く作品だと思う。それは、孤独や葛藤、啀み合いが多い人ほど削り取られて行きそうだ。だからだろうか、酷く疲れる映画。

二つの手のひらが握り締め合うシーンがある。その場面は、それぞれがその瞬間まで経験してきたあらゆる葛藤、寂しさ、辛さなど幾つもの気持ちが重なり合った瞬間を感じさせた。その時恥ずかしながらも涙してしまった、それも大粒で。お涙頂戴の作品とは全く違う次元でこのシーンは訴えてきた。この作品で本物に出会うだろう。ネタバレにならない程度に書きますが、この映画はハッピーエンドで終わらない。しかしその兆しを見せて幕を下ろす。後はそれぞれがどう生きていくかなのだろう。 
『21g』と同じ監督作品。感銘度は21gの方が・・・。 ★★★★★☆☆


2007年5月 3日 (木曜日)

『スパイダーマン3』

2phce41e 本年8本目の映画、スパイダーマン3を観てきた。前半は、中途半端なラブロマンス紛いの流れ。退屈な映画になってしまうのか・・・そう思いながらスクリーンを眺めていた。

しかしストーリーが進むにつれそうでは無いことに気づく。憎悪、自惚れ、誤解、自己嫌悪、傲慢、横柄。そんな誰もが抱いた経験があるであろう、人の汚さを露呈する。かく言う小生もその渦中に居た事もある。
本当に人は汚い生き物なのだろうか。


決して特撮やアクションだけに偏った映画では無い。前作、前々作と全く違ったストーリー性。正にメッセージ性を持った映画に仕上がっていると思う。人の汚い部分、そしてそれを許す事が出来る人間の美しさも兼ね備えている作品だと感じた。 あなたを許しますと云う台詞がある。何故だろう、その瞬間泣けてしまいました。人間歳を取ると涙もろくなると言いますがどうなんでしょうね(笑 小生も含め、考えたら、誰かに対して嫌な態度をとっているな・・・そんな日常に覚えのある方に観ていただきたい映画です。 
★★★★★☆☆

2007年4月14日 (土曜日)

『ブラッド・ダイヤモンド』

5pwi_ifg  貴方はダイヤモンドが好きですか?

昨夜、嫁はンと待ち合わせて今年7本目の映画『ブラッド・ダイヤモンド』を観てきました。映画に感化されているのかも知れませんが、二人揃って非常に感慨深く、そして非常に考えさせられています。

舞台は内戦真っ直中のシエラレオネ共和国。反政府組織による無差別大量虐殺。私は知りませんでした、今から10年ほど前にこの国で5万人余りの人たちが内戦の犠牲になっていた事を。1995年当時、この国の平均寿命は男性32.95歳、女性35.9歳です。1歳未満の子供の死亡率は18.2%、5歳未満になると31.6%です・・・。病気が原因の死亡率だとは思えないのです。私は知りませんでした、この虐殺行為の財源がダイヤモンドだった事実を。そして未だこの内戦の余波は続いており、無差別虐殺は続いています。その財源は・・・やはりダイヤモンドなのです。規制は強化されたと云いますが、この血塗られたダイヤモンドは、姿を変えて正規のモノとして日本にも入ってきている事でしょう。 

もちろんこの映画は脚色された作品だと云うことは分かっています。しかし事実、映画でも出てきた首都フリータウンで1999年1月に反政府勢力と政府軍の紛争があり、首都は廃墟と化し、一般人を中心に死者は5000人を越えています。これが現実なんです・・・この映画を観て改めて平和呆けだった自分自身に気づかされてしまいました。

この映画は娯楽映画ではありません。「ダイヤモンドを買うな」などと云った内容でも無いでしょう。しかし一時期、先進国の女性がダイヤの指輪を一つ買うたびに、シエラレオネで女性の手足が切り落とされていると云われていた時代があったのも事実だし、今も尚、血塗られたダイヤモンドは発掘されていると云う事実。そんな事をこんなblogで書いても何も起こらないのですが、この事実を知るだけでも意味があると私は思うのですがいかがでしょう。皮肉ではなく特に宝石好きな方に是が非でも観て頂きたい作品です。人や周りから言われるのでは無く、貴方自身がこの映画から何かを感じる事が大切。そして宝石を手に入れる際、あなた自身が自発的紛争ダイヤかどうかを確認するようになれば良いと思います。

他人様は関係ありませんが、今後、小生がダイヤを買うことは無いでしょう。

★★★★★★☆

是非とも読んで頂きたいサイト
・シエラレオネ〜〜忘れられた内戦〜
・内戦後のシエラレオネへ〜少年兵
・ツキを奪うブラッド・ダイヤモンド[All About]

2007年4月 1日 (日曜日)

『デジャヴ』

Q8f6tbh5 今年6本目の映画、デジャヴを観てきました。いやぁ〜ホンマに上手い事出来た映画やなぁってのが率直な感想。テンポの良さもそうですが、オーラスに向かうに連れ観る者をどんどん引きつけて行く。

愛と云う観点で見ればある意味不純めいたモノを感じなくも無いですが、そんな形の愛があってもええんじゃね〜の。かまへんやん、ハッピーエンドやったらsmileshine

★★★★★☆☆

2007年3月10日 (土曜日)

【先行上映】ナイトミュージアム

Ngmvt0qx 小生にとって本年5本目、嫁はンにとっては6本目となる映画、ナイトミュージアムの先行上映に行って来ました〜。

激しくネタバレな内容を書きたいのですが、大変オモロイ映画でした。大笑いこそしなかったモノの、何度も笑わせてもらいました〜smileshine 何も考えずボケボケな気持ちで観ることが出来ます♪ 見ても損のない映画だと思いますよ〜。吹き替え版もあるようなのでお子様連れな貴兄もいかがですかsmile

予告でティラノサウルスの骨が・・・それが・・・ねぇdogshine

★★★★☆☆☆

ちなみにこの方のblogで凄く分かりやすく書いてあります。
う〜ぬ、俺もこれくらいの描写力に長けていたらなぁ〜と思ったり(笑

2007年1月29日 (月曜日)

マリー・アントワネット

H1drvoru 昨日の夕方から観てきましたマリー・アントワネット

上映が始まってはじめのうちは今までの映画と少し違う視点で始まったんで、結構興味を引きました。
・・・・sign01
トコトン豪華な内装、その時代独特の衣装、そして幾つもの靴や装飾品。可愛さを身にまとったマリーアントワネット。印象に残ったのはただただそれだけ
果たしてこの映画をとおしてソフィア・コッポラは、観る人に何を伝えたかったのだろうshock

何度も眠くなり、その度に嫁はンに起こされたんですが初めて「ゴメン、どうでも良いから寝る」と言ってしまった映画かも知れません。

余談ですがこの映画、女子中高生に人気があるんですかね。自分達が観る前の上映でも同じ上映でもそんな子供達の姿が目立ちました。良いのかなぁ〜、結構アダルトな表現も多いのにsweat01



2007年1月21日 (日曜日)

ディパーテッド

Bkzfnfs6 久しぶりに取引先より招待券を貰ったんで映画を観てきました。今回は韓国映画インファナル・アフェアのリメイク版であり、昨日公開されたばかりのディパーテッドを観てきました。

原作であるインファナル〜を観てないだけに新鮮な気持ちで観ましたが、いや〜面白かったッス。目まぐるしく展開するストーリー、気迫のこもった演技も観る者を魅了します。そして最後に近づくにしたがい物語の展開が加速をし、最後に予想していなかった展開が・・・。 ただなぁ、ホンマの最後の場面はちょっと予想出来たかなsweat01

デカプリオ、マット・デイモン、ジャック・ニコルソン。 それぞれの個性が光っている・・・。個人的に結構オススメな映画ッスよsmileshine


2007年1月 1日 (月曜日)

正月映画2連チャン2007

映画の日とあって毎年元旦は2作品の映画を観ますtv
ちなみに去年は劇場で何を観たのかなぁ・・・と自己回想。
1月 キングコング SAYURI レジェンド・オブ・ゾロ
3月 ナルニア国物語〜第�章ライオンと魔女
4月 サウンド・オブ・サンダー プロデューサーズ
5月 ダヴィンチ・コード
7月 日本沈没{リメイク版} パイレーツ・オブ・カリビアン〜デットマンズ・チェスト
10月 日本以外全部沈没
〜これ以外に嫁はン単独で「カーズ」「プラダを着た悪魔」〜


・・・で、この元旦はこの2作品を観てきました。

Pltzhrd9 エラゴン〜遺志を継ぐ者
なんやろ・・・ここ数年の間にこの手の映画が次々に出てきましたね。「指輪物語」「ハリーポッター」「ナルニア国物語」、そしてこの「エラゴン」。まぁ、どれも嫌いでは無いのですが、どうしても雰囲気が類似している感があり新鮮さに欠けているように感じてしまいます。

生まれたての竜が可愛いsign01 ただ、それ以外で特記すべき点が見つからないなぁ。至って普通の映画って感じ。でもね、間違いなく損した気分にはならない安心パイ的映画かも知れない。子供連れの貴兄にshine


Gwyknief 硫黄島からの手紙
この手の映画を観る・・・当然の事ながら戦争反対・平和への願い・かくかくしかじかイデオロギーなどの言葉文字が蔓延る訳です。平和と云う共通した到達点に異論を持つわけも無く、長いものに巻かれてみますが・・・日本人たる者、観ておくべき作品の一つでしょうsign01

昭和初期のこの時代、まだ自決という概念が根強く残っている事実を痛感するでしょう。それが日本人としての美徳と信じて来られた訳だし、今も尚その発想を受け継ぐ姿勢もああります。決して小生が右よりだとか左よりだとか、そんなモノはありませんが死ぬ思いてのを見つめる機会を与えてくれています。そして描写されている全てが事実である事を認識しなおさなければならんでしょう。


2006年10月 1日 (日曜日)

日本以外全部沈没

Znrb7b9a 今日は1日映画の日ってんで日本以外全部沈没を観るためテアトル梅田に行ってきました。この作品は、御存知日本沈没のパロディー版。初代日本沈没の製作発表パーティーでの事、筒井康孝氏が星新一氏に「日本以外全部沈没を書くべきだ」と勧められ書き下ろされた作品。

ハッキリ言って馬鹿映画デス。特に昨今の日本と周辺諸外国の関係を理解していれば理解しているほど楽しめます。低予算低レベルの3流映画ですが、皮肉たっぷりの作品が筒井氏の狙いどおりに出来上がっているのが伺えました。きっと観客本位でなく自分が作りたい作品を好き放題書いたのではないでしょうか(笑

映画としての完成度を観に行くのではなく、大人のお遊び映画を観ると云う姿勢で見れば充分楽しめる映画だと思いますよ♪ 少なくても小生は日本沈没リメイク版よりも楽しめましたsmileshine
ただなぁ、余りに異人さんをコケにしすぎているのが(汗 これも筒井氏のBJなんでしょうかsweat01

映画として
お気楽アホ映画として

2006年7月16日 (日曜日)

先行上映『パイレーツ・オブ・カリビアン〜デッドマンズチェスト』

C5xl5frz 昨日に引き続き今日も映画を観て来ました。今回は、来週に全国一斉上映される『パイレーツ・オブ・カリビアン〜デットマンズチェスト』shine 今回の作品でのジャック・スパロウ、前作より悪人キャラが影をひそめましたね。その代わり人の良さが出てきたように思います。それに比べ・・・女性の怖さを痛感することにsmilesweat01 第一作と第三作を繋ぐ内容やったんで、ちょい物足りなかったかな〜。

今回の作品も前作同様エンドロールが終わるまで席を立たないsign01
ウォルト・ディズニーお得意のオチが待っていますぞdogshine
第3作目は来年に一斉公開なんだとか。これまた楽しみが増えましたよ〜smile
  

2006年7月15日 (土曜日)

『日本沈没』2006リメイク版

早速観てきました日本沈没2006リメイク版
今日が封切りとあって、どこの映画館もきっと満員やったんとちゃいます?
自分は毎度毎度のシネマルート170やったんでガラガラsweat01
若干ネタバレ入っていますんでお許しを。

見る人の姿勢でそれぞれが受ける感想が大きく分かれる映画だと思います。
例えば好きな人が出ていて、「○○ちゃん頑張ってる」という視線で観れば
その観点では楽しめるでしょうし、特撮の素晴らしさを観に行った方はその観点、
ストーリー性を観る方など本当に様々な観点があって然りですし・・・。

「映画なんやから」ってのは判りますが余りにリアリティが無いと興ざめしてしまいますpenguin
日本が沈没する・・・何万人の死者が出ている・・・一つの国が滅びようとしている。
その背景を置いた上での作品であるならば、余りにも格好付け過ぎでは?
酷い景観が必要というのではなく(そういったモンはホラーに任せて/笑)
生きて行こうという必死さが全体を通じて伝わって来なかった。
監督が悪いんでしょうか?とても綺麗ですsweat01 一歩間違えたら自分は死ぬ。
その現実から逃避しようとしている人間の表情はもっともっと殺気立っている筈。
全編を通して(特に主人公の二人や大地真央)、表情が綺麗なんです。
この作品に余り必要の無い表情だらけshock 豊川悦司は熱演でした
途中、テーマ曲をデカク流して音量で感情を揺さぶり「感動と勘違いさせる手法」はやめてくれshock
一番胸が痛んだのは、序盤。結婚式でみんなに祝ってもらっていた奥さんが
他界した子供を抱いてご主人の傍でひたすら「すみません・・・すみません・・・」
と囁き続けるあのシーン。愛すべき人の傍にずっといる固くなさに胸を打った。

出演者に及川光博丹波哲朗とあるんですがこの二人を
判別するのに時間がかかりました。及川君は結構メインのキャラクターやった訳ですが
役柄や作品によって役としての空気を変えてくるんで最初、全然気が付きませんでした。
本当に良い役者さんになったな〜ってのが夫婦揃っての感想。 
丹波ボスは、思いもよらない所で出演しているので見つけた人は・・・何もないか(笑
ゴメンナサイ、\1800を出して観るのは正直・・・
(2.5)

Uorbmraw
日本沈没リメイク版公式サイト http://www.nc06.jp/

2006年5月20日 (土曜日)

『ダ・ヴィンチ・コード』

Gmdhwx4i 取引先から招待券を貰っていたので、朝一の上映で「ダ・ヴィンチ・コード」を観てきました。 もちろんネタバレは書きませんので御安心を<ホンマはネタバレ絡みを書いた方がアクセスアップするやろうけど(笑

「もしかして」や「まさか」と云った展開が適度にやってきて程良い緊張感。独特の重量感を持った
まま展開するストーリーに心地よさすら感じることが出来ましたぞsmile
「ロード・オブ・ザ・リング」ガンダルフ役を演じたイアン・マッケラン。
始めのうちは、やはりガンダルフと重なって見えましたsweat01
しかしこの人、ホンマに名俳優ですわ。表情の変化が素晴らしい!
勿論トム・ハンクスの鬼気迫る熱演、「アメリ」が印象強いオドレイ・トトゥも素晴らしい。

この作品、世界的に見てみると宗教絡みで上映が禁止になった国もあるとか。
確かに見る人によってはそういう観点で不快感を感じる人がいるかも知れません。
しかしながら一つの作品として観るならば、ドキドキさせられた作品でしたよshine
オススメですsign01



2006年4月15日 (土曜日)

『プロデューサーズ』

Oknkzmb1 とある方から映画の招待券を頂いたので嫁はンと観てきました『プロデューサーズ』 前評判に逆らうことなく、ミュージカル作品として本当に良く出来た映画でしたよ♪ きっとこの映画に携わった全てのスタッフの思いが強いのかも知れません。それを感じることが出来ましたし、音楽好きにとっては、ミュージカル映画独特の音楽の練りこみも楽しめました。

年度末、ご多忙でお疲れの貴兄にお勧めの作品ですぞ! おっと、この作品はエンドロールが終わるまで帰っちゃ駄目ッスよ〜。ありがちでも楽しめる何かが待っていますsmile

   

2006年4月 1日 (土曜日)

『サウンド・オブ・サンダー』

4otwjilz 嫁はンと観て来ました『サウンド・オブ・サンダー』shine タイムトラベルものらしい、近未来の要素を含んだ娯楽映画でしたよ♪

感想は・・・ひっくり返したオモチャ箱といった感じでしょうか。特に街中を走る車達が、マジでオモチャっぽくて笑えましたよsmile 金稼ぎのおっちゃんは、もっと人間の汚さを出してほしかったかなぁ〜。良くも悪くも普通の映画です。

  

2006年3月11日 (土曜日)

ナルニア国物語 第�章ライオンと魔女

P724l5mq JR高槻駅前にある映画館が、特別割引っちゅうことで\1000にて映画が観られると知ったワシ達夫婦。迷うことなく今回はナルニア国物語 第�章ライオンと魔女を観てきました。

理屈抜きで楽しんできて下さい。あと、最後のエンドロールが始まっても直ぐに帰らない方が良いでしょう。
「指輪物語」「ハリーポッター」「ナルニア国物語」、同じエッセンスでも
それぞれの作品の個性があって、自分はとても楽しませて頂きましたsmile

   

http://www.disney.co.jp/movies/narnia/shell_content.html


2006年1月29日 (日曜日)

「レジェンド・オブ・ゾロ」

夕方から嫁はんと「レジェンド・オブ・ゾロ」を観てきました。前作とは違う作品構成やったんで、改めて楽しむことが出来た。公開中なんで詳細は割愛しますが、「私と仕事、どっちが大切なのよ!」的発想部分は、ゾゾ毛が立ちましたshock

B級作品らしく突っ込み所満載でしたが、難しいことを考えずホンマに気楽に愉しめた映画でしたよ。
愛馬トルネード号が良い味を出してましたね〜。GJshine

せやけどシネマR170ってなんであんなに空いてんねんやろ。
天気の良い日曜日やのに、場内に居たお客さんはワシ達を併せて10人でした(笑

  

2006年1月 5日 (木曜日)

再エントリ『SAYURI』

>akibonさんのご希望により、再エントリですsmile

先日、『SAYURI』を観てきました。ハリウッドの巨匠、スピルバーグ氏が手がけた日本映画。台詞は日本語と英語が混じった独特のものでしたが、美しいだけでなく一つの作品として完成されていました。原作を読んだ方も違和感なく観れるのでは無いでしょうか?

チャン・ツィイーの熱演も素晴らしかったのですが、
桃井かおりのキャリアと経験から生まれる奥行きのある演技が見所。
渡辺謙、役所広司、コン・リーと云った実力者が演じるからこそ、この作品の
味わいと奥深さが生まれたのだと思う。本当にキャスティングが素晴らしい

これが例えば、自分が演じる人物の事を何も勉強しないで本番撮りに挑んだ●●●●のK
みたいな奴を一人でも採用していたらここまで素晴らしい作品は出来なかったろう。
ちなみに同レベルの作品を日本の制作会社が創ったとしたら、ほぼ間違いなくキャリアや
実力の前に、お決まりの某事務所所属のタレントが入ってくるだろうと予想出来てしまうのが
日本の本格的映画をダメにしている要因の一つではないだろうか。

ストーリーはある程度予想したとおりの内容でしたが、各役者さんの微妙なやりとりや
今までに無かった作風を愉しみたいとおっしゃる貴兄にはオススメですshine
幼少時代のさゆりを演じた大後寿々花の熱演も素晴らしいですぞsign01

   

2006年1月 1日 (日曜日)

『SAYURI』&『キングコング』

我が家の元旦・・・毎年、この日は映画2連チャンを観に行きます。

先ほど、結構長いエントリを書いたんですわ。
そしたら、何らかの原因で全部消えました・・・shock
残念ながらもう一度書こうなどと云った気力は残っていません・・・。
まぁ〜〜〜ネットblogをやっとると、こういった事もありますわな(笑
つー事で、適当に簡単に書いて今日は終わらせてくださいましsweat01

『SAYURI』
スピルバーグプロデュース、チャン・ツィイー主演の話題作。原作を大幅に逸脱する事無く、しっかりした内容で見応えもあった。桃井嬢の演技が光っていた。 伏見稲荷総本宮の千本鳥居が多々出てくる。賽銭を入れて鐘を突く・・・なんでそんな音やねん(笑

『キングコング』
映像の多彩さ、技術の素晴らしさを出したいが故、離島への漂着後の各シーン・・・迫力ありすぎです。 特撮に力が入りすぎてしまい、それぞれの個性の素晴らしさ等の影が薄く成ってしまっているのが残念

ホンマはもうちょっとマシなコメントを書いたんですよ。
先にも書いたけど消えた瞬間にやる気が失せて適当な内容に。スンマセンsweat01
映画が終わって嫁はんの実家で蟹三昧蟹だらけ蟹ずくしlovely
しばらく蟹は食いたく無いモードで帰宅でした♪

いつも沢山のコメントをありがとうございます〜!
先の理由で今日は書く元気が残っていません。お許しを・・・bearingsweat01

2005年12月12日 (月曜日)

『ハリーポッターと炎のゴブレット』

D0yze1xb 12/10は、昼一番からシネマルート170にてハリーポッターと炎のゴブレットを観てきました。

前作「ハリーポッターとアズカバンの囚人」から早1年半。それぞれのキャラクター達が大人になっていることが容易に判る。映画の内容も、今回の作品で大きな展開期を迎える。過去の3作品では、余り重要で無かったヴォルデモートが・・・
まだまだ上映中なんで、詳細は割愛させてくださいねsmile

次作品が今から楽しみッスsign01


2005年9月25日 (日曜日)

チャーリーとチョコレート工場

06pc4wee 昼から観て参りました、チャーリーとチョコレート工場shineをば。思いの外人気らしく、劇場の前は結構な列。こういう映画やから、並んでいる人の年齢層も幅広かったッスね。

良くも悪くも娯楽映画。途中でバカバカしく感じるか感じないかの紙一重の部分もありましたが、そのバカバカしさを中途半端では無く、最後の最後まで貫徹する姿勢から、そのバカバカしさが素敵に思えて来るから不思議です

ウンパ・ルンパなるキャラがずっと出てくんねんけど、キャラっちゅうたら可愛いのんとか
ほのぼのとしとるんが主流やけど、ウンパ・ルンパは・・・shock
何故にもっと可愛いキャラを使わなかったのか・・・。
その矛盾さが監督の狙いだったのかも知れません。

素晴らしいほどバカバカしく矛盾の宝庫でシュールな映画でしたsmileshine

2005年6月20日 (月曜日)

戦国自衛隊1549

J1rsbmab 昨日、午後から嫁はんとシネマルート170にて戦国自衛隊1549を鑑賞。Eco。さんの戦国自衛隊1549にトラバでゴザイマス。

Eco。さんが書かれていたこと、そのままの感想ですね。まだ上映中なんで書きたいことは控えるけど、監督自身がどんな映画を創り上げたいのか、それが見えにくく感じたのは事実。観ている自分たちの境遇から生まれる精神的な部分も
大きく影響すると思うけど、ちょい複雑shock 「角川映画やなぁ」ってのは感じられた。
そうそう、個人的に伊武雅刀の演技が素晴らしいと思った。
彼の表情や瞳の変化による演技は熟練されたもの、流石だ!
しかしなんでやろう、伊武雅刀と言えば「スネークマンショー」を思い出すsweat01

全く関係無いが、この映画館に1匹のdogがいる。
170(イナマル)って名前のワンなんやけど、こいつが可愛い。
昨日は暑かったからかダレとったけれども、もし行くことがあるなら
B2に足を運んで170の可愛い姿も見てきておくんなさいdog

今年も時間の許す限り映画を愉しませてもらおうと思ってます。
「宇宙戦争」「スターウォーズ」「サハラ」・・・楽しみッスsmile