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猫達

  • 2.奏音[かなと]
    我が家のお猫様

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2012年1月26日 (木曜日)

特別な演奏会

このゴールデンウィークにプロアマ混合のオーケストラでの出演が決まっている。
ザ・シンフォニーホールでの演奏会。ふぁご奏者もプロとアマで構成される予定なのだ。

長年に渡り所属してきた大阪の吹奏楽団で、共に演奏してきた相方の出演が決まった。
大きなオケなので降り番もあるだろうからどうなるかは未定だが、
もし一緒に演奏する事になれば何年振りに同じ舞台に乗ることになるだろうか。

余談だが「アッピア街道の松」のバンダで、妻も演奏することが決まっている。
私が推薦したからに他ならないが、彼女にとって初めてのオケとの共演。
生涯、オケで彼女と同じ演奏会に乗ることはないだろうと思っていただけに、何たる幸運。

長年に渡って共に演奏してきた氏との共演。
まずオケで一緒に演奏することは無いだろうと思っていた妻との共演。
久し振りのプロアマ混合オケでの本番。オケでシンフォニーに乗るのも久し振り。 
特別な演奏会になりそうです。

その前に、兵庫にあるオーケストラの殿堂、
兵庫県立芸術文化センターKOBELCO大ホールでベートーヴェンを演奏する本番もある。

今年は小出しに良いことがどんどんやってくるので楽しい。
油断は禁物。こういう時だからこそ、衿を正して前を向きたい。

2012年1月24日 (火曜日)

オーダー

今まで着てきたブラックスーツが大きく成りすぎたので作ることにした。
ロロ・ピアーナ、ゼニア、カニノコ、ダンヒル。そんな拘りも今は無いが、ちゃんと作りたかった

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水牛釦の手持ちがあったので、それを使って貰うことに。
今回はオーソドックス(と云っても切羽やハイゴージ、チェンジポケットはお願いしたが)
なデザインだったが、たっぷり1時間以上かけて採寸してもらった。平日休暇の良いところ。

仕上がりは、およそ1ヶ月後。楽しみだ。

2012年1月23日 (月曜日)

贅沢

持ち帰った仕事を済ませ、財布と文庫本だけを連れていつもの蒸留所に。

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角瓶、響12年 山崎18年 山崎シングルカスク1986

我が家から徒歩圏に、全国のウヰスキー好きが憧れる場所がある贅沢に感謝。

2012年1月17日 (火曜日)

17年越し

言わずもがな、17年前の朝に大きな地震があった。 
あれから何度も神戸に足を運んだが、鎮魂を目的として足を運んだことは無かった。 
毎年この日になると、その事実が心の隅っこで、ずっとひっかかっていたような気がする。 

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どうしても足を運ばなければならないような気がして、急遽神戸へと赴き手を合わせてきた。 
17年間もの間、もやもやしていた気持が解き放たれ、ドッと溢れてくる何かが・・・。 

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どうしても飲みたくなりいつもの蒸留所に立ち寄ったが、何もなかった17年以上前の酒だけを嗜んだ

合掌

2012年1月16日 (月曜日)

石窯だからこそ

今日は妻と共に休暇。
ここ数ヶ月、そしてこれから数ヶ月もの間は、休みの日であっても音楽の事でまともに
休むことが出来ない環境で居る彼女に、何か美味しいモノを食べさせてあげたかった。
それも、外に出てでは無く家で休みながら・・・。ある店を思い出した。

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私の足で、我が家から約2,800歩の所にある二十四節記

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石窯で焼き上げたパンを販売しているのを思い出したンですね。

演奏家、画家など多くの芸術家が愛しているパン。
ガス釜ではなく、薪を燃して焼き上げられるパンは、独特の薫りと味を持っています。
まず街中ではお目に掛かったことのない味。妻も喜んでくれた。
http://www.relife.co.jp/24sekki/lasu.htm

2012年1月12日 (木曜日)

誇り

今日は吹き初め。ママさんブラスの練習に参加する。
そして練習帰りに立ち寄るは、いつものサントリー山崎蒸留所。これで3日連続だ笑

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彼女一押しは、マッカラングランレゼルバ12年。普通のマッカランとの違いは特別な樽。
普通のマッカラン12年と飲み比べてみた。ほほう!この違いがウヰスキーの愉しみ。

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昨日、めちゃくちゃ気に入った山崎シングルカスク1986年を愉しむ。
ラフロイブ10年を愉しんだ後、ウヰスキーの生まれ故郷であるアイリッシュ“タラモア”を。
ピートが効いて超スモーキー! すげぇ独特なお味でした。

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「12年のブレンテッドウヰスキーの中で、いかにフルーティーさを表現できるか。
それに挑戦し続けたウヰスキーなんです!
」と、彼の言葉は重みと熱を帯びていた。
響と云えば17年以上のモノを愉しむが、なるほど果実の存在が鮮やかな12年。

サントリー山崎蒸留所。
ここには、心からウヰスキーを愛し、自分の仕事を愛している人が沢山いる。

トリッカーズ、エイコンカラーのモルトン

また一つ年を重ねた。そんな自分へのプレゼント。

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英国に工房を置くトリッカーズのカントリーブーツM2508“MOLTON”のエイコンカラー。

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ひとりの職人が最初から最後の工程を受け持ち完成させる、ベンチメイド。

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圧倒的に頑丈で野暮ったさもあるのに、何故か品もある。

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レザーソールと迷いましたが、ダイナイトソールにして正解だったと思います。

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UKサイズで9、ワイズ5を選んだ。パトリックで43、フェラガモで8.5の自分はこれでジャスト。

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ぶなの木をシャンクに使用したダブルレザーソールがごつい笑
10年後にどんな風貌になっているか、今から楽しみでなりません。育てていく靴なのです。

2012年1月11日 (水曜日)

ここでしか味わえない

昨日から明日まで3連休である。折角だから、再び山崎蒸留所に行って来た。
ボウモア12年、山崎12年を愉しんだ後、果たして自分はラフロイグが好きなのか
それを確かめるべく、ラフロイグを頼んだ・・・ 結論、ラフロイグが好きだと判明した。

世界中にある蒸留所には、そこでしか味わうことの出来ないウヰスキーがある。

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その一つが、山崎シングルカスク1986年。特定の樽でしか作らない作品。
私が愉しんだウヰスキーの樽番号は 6B0168。25年間、じっくり眠り続けてきた。

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甘く深く、まるで上質のトワレのような薫り。どこまでも芳醇でほのかに甘く濃厚。
このウヰスキーを目的に、日本各地から人が集まってくるそうです。凄いですね。
ショットで愉しむのですが、ボトルで\21,000する山崎18年が\500に対しコイツは\800。
それだけ特別なウヰスキーである事が伺える。

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彼女がこの作品を薦めてくれました。ありがとう♪

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会社のみんなにピュアチョコレートのお土産。マッカランは当然自分用。
2日連続で昼呑みしたけど、実は明日も呑みに来る予定。呑兵衛だな 笑

ウヰスキー初め

新年会続きで・・・。折角のオフなのでウォーキングしてきました。
そして、復路で立ち寄ったサントリー山崎蒸留所。

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グレンフィディック12年から愉しませてもらった。

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「普段は、マッカランかフィデックを愉しんでいますが、他にお勧めはありますか?」
そんな質問を投げかけてみると、迷わず薦めてくれたのがボウモア。

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スモーキーな薫りから想像した味と実際の味のギャップが面白い。
「今日は楽器をお持ちでは無いのですね笑」と彼女。 あらら笑

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フィディック12年、ボウモア12年、山崎18年を愉しんだ後
昨年末も接客してくれたYさんにお勧めを聞くと「面白いのがありますよ」と。

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向かって右、ラフロイグ。スコッチウヰスキーなのですが、超スモーキーで
「好き嫌いがハッキリ分かれるウヰスキーなんですよ」との事。味わってみて納得。
自分は好きな味ですが、一種の博打的要素があって面白いですね。

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次回はこの子も味わってみてくださいね! と差し出してくれたのはダルマ。
なるほど、こんな場所だからこそダルマやリザーブ、角瓶も愉しまなきゃですね。
ご馳走様でした。

2012年1月 4日 (水曜日)

伏見稲荷総本宮

商売繁盛と云えば・・・
数あるお宮さんの中でも、私の中で特別な位置にいらっしゃるのがお稲荷さん。
妻は今日から仕事、私は明日から・・・。時間が空いたので電車に揺られ行ってきた。

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伏見のお稲荷さんと云えば千本鳥居

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折角なので頂上まで登ってきた

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登って下って往復4㎞の道のり。とても気持ちよく歩くことが出来た。

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商売繁盛。どうかみなさんにも御利益がありますよう。

2012年1月 3日 (火曜日)

初買

元日のこと、初詣を済ませてアウトレット竜王に行った。

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妻の2nd DIESELはチャーム付きのLOWKY

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エンリーベグリンと云うレザーアーティストがいます。 
そのベグリン氏が立ち上げたレザーブランド、アンリークイールのシューケアボックスを購入
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完全なハンドステッチであることが分かる仕上がりになってます。 
素材は、栗やミモザ樹液を使ったベジタブルタンニン鞣しで、たっぷり時間を掛けて 
オイルを芯まで染みこませた最高のレザー。トートバックで20万はする高級素材。

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この箱は、バーニーズニューヨークとのコラボ商品

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定価6万程の箱+大振りの馬毛ブラシ+豚毛ブラシ+小さな馬毛ブラシが3本。 
ブラシ類だけで6,000円は下らないでしょう。これだけの内容なのにリーズナブルな価格でした♪ 
アウトレットって、こういった超お買い得なモノが埋もれているので楽しいですね。

物欲は仕事欲とリンクする。今年も存分にあらゆる欲を持ち、その為に、存分に仕事したい!

2012年1月 1日 (日曜日)

謹賀新年

謹んで新年のお慶びを申し上げます

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妻は末吉、愚生は吉。
本年も、ご指導ご鞭撻の程、宜しくお願いを申し上げます。

2011年12月30日 (金曜日)

トワレ

愛用のトワレ。
無くなりかけていたので発注していたのですが、何とか間に合いました。

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イタリアはカプリ島でしか作り得ないトワレ。
いつも100ml(国内未発売)を愛用しています。お得だから 笑
http://webshop-wandp.jp/fs/wandp/c/carthusia

2011年

2010年最大の出来事と云えば、長年辞められなかった煙草を断ったこと。

2011年・・・ 
演奏活動に於いて再出発が出来た年。 
土日の時間に融通が利かない生活環境だったので、数年もの間まともに演奏活動が出来なかった。 
その中で巡り会えた演奏会をきっかけに再び音楽と向き合い、動き出した。 
来年からは、管弦楽の世界にも本格的に復活出来ます。本当に有り難い。 
仕事や家庭への負担が少なく、自分の生活の中にある“趣味の位置”が絶妙なんですね。 
存分に仕事もしたい、嫁さんの活動も応援したい、家庭の事もちゃんとしたい。 
それが叶った上で音楽とも向き合えるだなんて、本当に贅沢な事だと思っています。

2010年に引き抜きの声をかけてくれた会社で、多くの事を経験し学び共感し 
毎日充実した日々を過ごさせて頂きました。本当に密度の高い毎日だったように思います。 
今年の夏。 以前勤めていた会社で、業績を競い合った仲間から突然の連絡。 
会社を立ち上げるので、一緒に始めないかと云った誘いだった。  
それまでの会社への恩義もあるので心の底から葛藤し、迷い、考え抜いた挙げ句 
出した答えは、その仲間達と起業し共に闘う事。 
それは同時に、心許せる仲間達との別れを意味していた・・・ 

スポンサー企業様の一角を借りて仕事をさせて頂いています。 
決して順風満帆ではありませんでした。 
当初4人だった仲間から1人が脱落し3人での運営。 
楽な仕事ではありません。新人も定着しない数ヶ月間・・・ 
9月に始動したのですが、この12月・・・ 
ようやく安定した売り上げを叩き出すことが出来るようになっていた。 
実質3人で動き出し2人で回していた会社も、今では8人の仲間達で動かしている。 
従業員を大切にしたいと云った思いも健在で、とても良い雰囲気で仕事が出来ている。 

この仕事を通じて知り合えた仲間も居ます。 
その中に、心の底から信頼できる素晴らしい人間に出会えました。 
彼と出会えたことが、2011年最大のニュースかも知れません。 

音楽活動でも収入面でも、過去の方が充実していたと思います。 
が、私はここ数ヶ月間の生活が人生の中で最も楽しいと思っていますし 
最も充実していると思います。自分で云うことでは無いのですが、 
少なくとも過去10年、20年の中で今の自分が一番生きているような気がします。 
何より、目に見えて嫁さんの笑顔が増えたのが嬉しい

あと減量。 
今年の8~9月頃・・・油断しまくって、人生の中で最も重くなった笑 
これではダメだ! と思い、減量を始め3ヶ月かけて12㎏の減量に成功。 
でもね・・・12月は油断して1㎏戻ったほっとした顔 1月末に古巣であり、嫁さんが所属 
している吹奏楽団の演奏会があるから、それまでに今から2㎏は落としたいと思っている。

2012年、みなさんに感謝しながら幕を閉じたいと思います。ありがとうございました。

2011年12月29日 (木曜日)

忘年会

妻も愚生も28日で仕事納め。
「結婚していても、駅や街角で待ち合わせるのが楽しい」と妻。
夫婦二人だけでの忘年会とあいなった。

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たまたまだが、この日は大阪王将で餃子1人前が100円。
二人とも餃子好きなので呑みの前にお腹がふくらんでしまった 笑

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酒の前で思い思いの言葉を投げ掛け合い、程よく酔って一緒に歩いて帰宅する。
たった二人での忘年会は、とても意味のあるものなのです。