
昨日、ザ・シンフォニーホールで開催されたチャリティーコンサートに出演してきました。
オルガニストはあの土橋薫さん。その他、ソプラノでは名声高いプリマの並河寿美さん
バリトンには橘茂さん。ふぁごだと、東フィルの井村裕美さんやフリーランスの倉橋日出夫さん
などが参加。それ以外にも挙げればきりがないくらいのプロやアマの名手が集結。
会場/ザ・シンフォニーホール
開場 14:00 開演15:00 入場者数 1,600名以上
指揮 牧村邦彦 藏野雅彦 井村誠貴 高谷光信
第一部 ~亡くなられた方々に捧げる鎮魂歌~
モーツアルト アヴェ・ヴェルム・コルプス
プッチーニ 歌劇「マノン・レスコー」間奏曲 Fg2/降り番
ジャゾット アルビノーニの「アダージョ」
フォーレ 「レクイエム」より
第二部 ~被災された方々への応援歌~
グリンカ 歌劇「ルスランとルドミュラ」序曲 Fg1/Tb1アシ
源田俊一郎 「ふるさとの四季」より
エルガー 威風堂々第一番(合唱付) 降り番/Tb1アシ
レスピーギ 交響詩「ローマの松」より(合唱付) Fg1アシ/バンダ
アンコール
モーツアルト 「レクイエム」よりラクリモサ
佐藤眞 カンタータ「土の歌」より 大地讃頌 Fg1アシ/Tb1アシ
いずみたく 見上げてごらん夜の星を Fg1アシ/Tb1アシ
妻とのオケ共演が現実となった夢のような演奏会。その喜びを復興への思いに込めて演奏した。
1611名のお客様から頂いた、歓声、拍手のシャワーは私の人生の中で最高の経験になりました。
実質前日のtuttiだけで曲を仕上げたのですが、出演者が強い絆で結ばれているような気さえした。
この演奏会で何かを成し遂げようと云う、強い意志があちらこちらで感じられました。
ここまで会場が一体となった演奏会は初めて。今思い出しても鳥肌がたちます。
関わった全てのみなさんに感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました!
私の妻は、ユーフォニアムと云う管楽器を嗜んでいます。
ご存じの方も多いとは思いますが、この楽器・・・
オーケストラで使用される事は、本当に希なのです。
「いつか夫婦揃ってオーケストラで演奏してみたい」
そんな叶わぬ夢を何年も抱いてきました。
そしてその機会は、突然やってきました!
過日・・・
コントラバス奏者の知人を通じて、震災復興オケの事を知ります。
募集要項を見ていると、ユーフォニアム奏者の募集が!
それを見つけたときの歓喜たるや、例えようが無いくらいでした。
結婚10周年のこの年の、それはそれは大きな出来事。
私達夫婦にとって、まさに奇跡!
本日の前日練習、そして明日が本番となりました。
沢山の音楽を生業とされている方々や音楽愛好家達の中で
下手くそながらも懸命に演奏しようと思います!
演奏できる喜びが在る事も然りなのですが、本来の目的は
そこでは無いのだと、改めて確認しようと思います。
この震災に遭われた数多くの方々への思いと復興への願いを、
演奏者やスタッフ、聴衆のみなさんや立ち会えなかった
方々など全ての方々と共有し共鳴しあいたいと思います。
どうぞ宜しくお願い致します。
管理人
昨日拝聴に伺ってきました、三木ウィンドさんの記念演奏会。
やや勇み足を感じたものの、明るいサウンドで魅せたフェスティバル・バリエーション。
とても理性的な演奏で、時折、ロシアの音楽がちゃんと見えたスラヴ行進曲。
淡泊とやりすぎの狭間の、それはそれは絶妙なClaソロから始まった
ラプソディー・イン・ブルー。Pfは、多くのソリスト達が演奏するそれとはまた違った演奏で
とても折り目正しく演奏されていたのがとても好印象でした。ブラーヴォ!
客演指揮の斉田好男氏による第二部。
ピータールー序曲は素晴らしかった!!!!! 美味く表現が出来ないのが残念だが
見事なまでに「民衆が主役」なのだ。綺麗な演奏は沢山あるが、ここまで忠実にアナリーゼ
された演奏には、そうそう出会えないと思った。涙がボロボロと零れ落ち始め
気が付くと両手で目頭を押さえ、しまいにはタオルで顔を覆っていたほどに感涙した。
多くの友人知人や家族が出演している事に対し悔やまれた事は初めてだ。
本当は大声で叫びたかった! 「ブラーヴォ!!!!!!」と!!
ただ、私がそれをやると明らかに違和感と共に、変な憶測が生まれそうで出来なかった。
後に感動を伝えた時、指揮者や演奏者達は云った「おおいにやってくれ」と。
高 昌帥氏による委嘱作品「優しい花たちへ」は、美しさや優しさだけでなく、強さや激しさをもしっかりと
持った、何とも素晴らしい作品だった。この曲を仕上げた同団に拍手を送りたい。
舞台上から挨拶された高氏のはにかんだ笑顔が、氏の人の優しさを見せているようだった。
オーケストラにミュージカル
この世界では、感動したことを声や体で表すことがごく普通の事として行われている。
吹奏楽の世界にも、その習慣が根付けば良いなと思った。
最後に、私の中では最高のスタンディングと歓声で気持を伝えたい。ブラーヴォでした!
過日、出演の打診を受けていたオペラでの演奏出演が決まりました。
指揮は関西フィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスターであるゴギ先生。
氏の指揮で演奏するのは、某アマオケ様の演奏会でエキストラ出演させて頂いた
メンデルスゾーン「スコットランド」とドヴォルジャークの「スラブ舞曲10番」以来。
ソリストと合唱は、関西二期会のみなさん。勉強させて頂く姿勢で臨みたいと思います。
4月22日、震災復興チャリティーコンサートの予備練習がありました。
予備練習・・・本来、演奏会前日のtuttiだけで本番の予定だったのですが
譜読みと顔合わせをしておこうと云う意味で1曲当たり15分程の合わせが実施されたのです。
私が乗るのは
マノンレスコー(2nd)、ルスランとルドミュラ序曲(1st)、ローマの松より(1st・asi)、アンコール
オケは約半数がプロの音楽家と藝大音大関係者、コーラスはほとんどがプロの音楽家。
指揮者も常からプロオケなどを中心に振っている、本物のプロの指揮者ばかり。
初合わせと云っても「出来て当たり前」からのスタート。アマチュアではあり得ない程
ハイレベルな音合わせとなりました。私もまだまだ全然だめ。しっかりさらっておきます!
前から自分の中で決めていた事があり、それが今朝だったので、ここで告白します。
私の事を実際に知る方はご存じだと思いますが、私は俗に云う巨漢です。
昨年8月末、体重は115.2kgを記録していました。
医者からの警告もあり、そこからダイエットなるモノを始めました。
一時、面白いように落ちたのですが、何度かリバウンドを経験し挫折もしました・・・
結婚10年間の中で、最も軽量だったのが102.4kg
そして今朝方、自分の中で一区切りになる数値がやっと出ました!
達成感はありますが満足はしていません。
ここは単なる通過点! 引き続きこれからも頑張ります!
・・・ただなぁ、今まで購入してきた服の殆どがでかすぎて困ってます 笑
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